安全意識を学ぶ子供忍者教室。次回は6/26開催

心と技を磨く忍者教室
~子どものための 日本の心と身体の使い方講座~

忍者修行を通して強く柔軟性のある心と身体を育む、子ども忍者教室。
講師は野人流忍術 鴟梟(しきょう)さん。ご師匠の甚川さんも助っ人で参加されてます。

さて、令和元年の五日市忍者教室4月と5月のレポートです。
先輩忍者と新入り。異なる立ち位置で己の修行を進めて行きました。

4月。先輩忍者と新入り忍者の修行初め。
忍者の役割と道具の話 星型手裏剣の気になるお話も。
先輩による縄術
初めての手裏剣
早九字(忍者のおなじない)お腹から声を!
5月の修行です。
歩行術
歩行術 音を立てずに歩きます。
歩行術 音を立てずに着地します。
刀を扱いながらの歩行術 剣さばきと体さばき。色々な要素を同時に行います。

講師の鴟梟さんより忍者教室へのコメントをいただきました。クラブのSNSではすでに掲載してますが、
子どもの安全意識、危機管理について書かれていらっしゃるので、改めて掲載いたします。

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五日市クラブ忍者教室へようこそ
教育忍者の鴟梟(しきょう)と申します。
子ども達には、解りやすく「フクロウ先生」で通っています。

この教室では、忍者の修行を通して「礼を尽くして隙を見せず」という古来の和の心と文化を体験します。
また、子どもが子どもでいられる時間を、より安全に豊かに過ごせるように、子ども自身が安全意識を身に付けることを目指しています。

例えば刀や手裏剣の修行です。
・その所作から、言葉で話さずとも互いに敵意があるかないかの態度を示し、相手を察する心を学びます。
 いたずらに敵を作らない態度は、人が人と生きていく中で必要な事です。
・武具の取扱いから、危険な物に対する心構えと安全に扱う考え方も学びます。
 自分も周りの人間にも安全な扱い方は、刀だけでなく何にでも応用できます。
 また、そのために別の道具や、物や場所の形状や特性に合わせた例も紹介したり、実際に子ども達にも考えてもらいます。

・そして、生きている中で自分の望まない結果が生まれた時、または避けられない危機に瀕した時に対応する力の必要性も学びます。
 いざという時の備えをすることで、誰に対しても寛容で社交的に接し、何が起きても不動の構えと覚悟を持つことで、現実的な安全を考えます。
 いつ何が起きても対応できる力や意識を備えていれば、どのような人とも安全で適度な距離で関わることができます。
 これは、子どもに一番育ってほしい意識構えです。

地味で泥臭く現実的、決して派手ではありませんが、それこそが忍者の世界。
五日市を含めた西多摩は、古くは北条氏と武田氏の国境地帯でした。
付近には当時の山城も多く、忍者たちも活発に暗躍していた事でしょう。
そんな忍者活躍の地で、忍者になってお子さん自身の生きる力を強くしませんか?

現代の小学校生活では、まずお目にかかれない特別な勉強と体験の教室です。

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先生、ありがとうございました。
ありそうでなかなか無い、唯一無二の子ども忍者教室。
是非足をお運びください。

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心と技を磨く忍者教室
~子どものための 日本の心と身体の使い方講座~

【日時】
6月26日(水曜日)
17時15分~18時45分

【対象年齢】
小学生

【会場】
五日市ファインプラザ 地下武道場

【講師】
野人流忍術 鴟梟(しきょう)

【費用】
1,500円/回 体験500円
※見学、体験は随時受付中。

【持ち物】
・刀(100円ショップで売ってるプラスチック製のもので大丈夫です。)
・帯(刀を挿す為に使用するので、腰に巻きつけられる長さのもの。)
※分からなければお問合せ下さい。

【お問合わせ】
クラブ携帯:080-2392-1212

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