advance 11月振り返り【スタッフレポート】

11月のadvanceは「数的同数での攻撃と守備」をテーマに活動してきました。

先月のテーマ「ワンツー」では数的優位な状況でのトレーニングを多く行いましたが今月は人数が同じ状況で先月やってきたワンツーがどれだけ使えるのか、またそれに対してディフェンスはどう対応するのかという部分をテーマに活動してきました。

 

Point

・相手を見て判断する
(ボールを持っている状態、持っていない状態ともに)
・ディフェンスの立ち位置
トレーニングの際、とにかく相手を見てプレーをしようと伝えてきました。
以前までは自分がドリブルをしたいから、テーマがパスだからという理由などもあり決められたプレーのみで、状況に関わらず自分がやりたいことをしている選手が多かったですが、11月は相手を見てプレーを選択できる選手が増えてきました。
相手がドリブルのコースを守っているからパスをしてワンツーをしようや、相手がパスを警戒しているからドリブルでボールを運んでみようなど、相手を見て自らプレーを選択できる良い意識がついてきたと感じました。
ディフェンスに関しても相手とボールを見て自分の背後を警戒する姿勢が以前より高まったと思います。
そのため簡単に背後を取られることやロングボールが以前に比べて少なくなりました。
守備の意識が良くなりより攻撃を高めるためのトレーニングができたと思います。
数的同数の中でも相手を見て良いポジションをとれば必ず数的優位な状況を作り出すことができます。
ボールを持っていないときにもっと相手を見て次何をするのかを考えることができればもっと良い攻撃につながっていきます。
ボールを貰ってから次は何をしようかと考えている時間は試合中にはほとんどありません。
その為ボールを受ける前にどれだけ周りを見て、相手などを確認し良い準備ができているかが重要です。
11月のトレーニングでレベルアップできた部分は積み重ねながら、トレーニングを進める中で出てきた課題を12月のテーマにしてトレーニングしていきたいと思います。

伊東
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