advance3月振り返り【スタッフレポート】

3月advance振り返り【スタッフレポート】

緊急事態宣言を受け、トレーニング内容も変更していたためスタッフレポートの配信も停止していましたが3月の振り返りから再開させていただきます。

3月のadvanceは「ドリブルからのシュート」をテーマに活動してきました。

1,2月は感染対策を強化して個人技術の中でもキックやシュートをメインにトレーニングを行ってきました。
それを活かして3月は相手がいる中でどれだけシュートを打ち切ることができるかという点にフォーカスしてトレーニングを行ってきました。

相手や味方がいない状態では軸足の位置や、膝下の足の振りなども早くなり、1ヶ月前と比べると良いシュートが打てるようになってきていました。
しかし、試合形式などの対人になるとフリーでシュートを狙える位置にもかかわらず、ドリブルやパスを優先する選手が多くいました。

サッカーの試合で勝つためにはゴールを奪い、失点を避けなければいけません。ゴールを奪うためにはシュートを打たなければいけない。シュートを打たなければ得点は生まれない。それを伝え始めてからはシュートレンジでは積極的なシュートが見られるようになってきました。

相手がプレッシャーに来ていないのであれば積極的にシュートを打ていく姿が見られました。精度に関しては本数を蹴って感覚を掴んでいかなければいけませんがポイントを理解し、シュートにいく姿勢に変化がありました。

どんなに弱いシュート、不恰好なシュートであっても入れば得点になり勝ちにつながる。そのためにシュートを打つ。そこに対する意識は変わってきたと思います。

試合の中でも遠目からでも敵がいなければ狙ってみようという姿勢が見られました。またそのシュートの精度も上がってきて、遠い距離のシュートも決められる選手が出てきていたのは今月のテーマの部分での成果だったと思います。

4月は学年が一つ上がってのトレーニングになりますが、引き続き成長できるように頑張っていきましょう。

伊東

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