『秋の収穫体験』体験レポート

10月27日に地元あきる野市の農園へお邪魔して秋の恵みを学ぶ収穫体験を開催しました。スポーツだけでなく、食、自然、地域へ目を向ける、五日市クラブのスペシャルイベントです。
五日市クラブと同じく東京を活動の拠点とするサッカーチーム「FC.Jroots」のメンバーも一緒に楽しみました!

まずはブルーシートを広げて自分たちの荷物置場を作ります。ちょっとした用意も出来るだけ子供たちで行うのがこのイベントの暗黙のルールです。

荷物をおき身支度を整え、さあ収穫体験の始まりです。会場の地球農園のスタッフとご挨拶。阿部農園長より里芋とサツマイモの栽培の特徴などを伺いました。

サツマイモの収穫開始!
なるべく太いツルを選んで、大胆にガシガシとツルの周辺を掘って行きます。意外と力を使います。
!!!

里芋の収穫です。大人に手伝ってもらい、親芋を掘り上げてもらいます。子供たちも葉っぱを引っ張り応戦します。
ひ っ ぱって、ひっぱって、、、
さらにさらにひっぱって!!
もっともっと!!!!
!!!!!!!!
親芋に付いている小芋を外して、白いヒゲ根っこもきれいに取ります。主に食べるのは 小芋 ですが、親芋も美味しく食べられるそうです。

収穫の次は焼き芋の準備です。 まずは炭作りから。 美味しい焼き芋は炭でじっくり焼くのがポイントです。
炭が出来、ちょうど良い火加減になったところでサツマイモを置き、その上に藁を重ねます。
ここからじっくり30分。お腹が減ってきました、、、ピンチ!

土堀り!
木登り!

そうこうしている内に焼き芋が完成。美味しそうな黄色い色です。
待ちにまったお昼。お弁当とホクホク甘い焼き芋。サプライズで美味しいスープをいただいたり、お腹いっぱい味わいました。

お昼のあとは、農園スタッフによる農園で栽培されているお野菜の解説ツアーと自由時間を。
当日は秋晴れで野外活動には大変気持ちが良い一日でした。コーチも自然を満喫です。

自宅でふかした里芋をいただきました。農家のかたが採り立ての里芋の味をお勧めされる理由がはっきり分かりました。美味しい! さて、次回は春ののらぼう収穫会の予定です。次回もお楽しみに!

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